なぜ足す(プラス)が‘+’、引く(マイナス)が‘ー’という記号なのか。

なぜ足す(プラス)が‘+’、引く(マイナス)が‘ー’という記号なのか。この記号の意味は???
小学一年生の娘の算数の問題を見ていてふと思った。


Wikipediaでみてみると、

‘+’は&の単純化。

おーーー分かりやすい、納得、イメージできる!

 

詳しくは、

記号 + はラテン語の "et"(アンパサンド & に似ている)を単純化したものである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/プラス記号とマイナス記号

 

一方‘ー’は、

記号 − は減算を示すとき m の上に書かれたチルダから派生したものか、もしくは文字 m それ自身の省略版だった可能性がある。

 

チルドとは簡単に言うと波線‘〜’でコレが単純化したものだそうだ。

・・・ん〜〜全くイメージできない。。。

 

何か引っこ抜くとか、削るとか、盗むとかそんなイメージが湧く記号ないもんかな。

ナイフで切り取るってイメージした方が分かりやすいと思うんだけど。

 

 

他に、数学記号ではないが、「+」を2つ繋げた2プラス記号(⧺)や「+」を3つ繋げた3プラス記号(⧻)がある。とな!この記号カッコイイな!

 


あと、前々から算数、数学のことで分からないことがある。

足し算、引き算、かけ算、割り算は絵などで概念を教えられるのだけど、

分数同士のかけ算の概念て、どういうふうに教えればいいのだろうか。

絵やイメージで上手く伝えられない。

三分の一かける三分の一って。。。

三分の一のピザが3枚てのなら分かるんだけど。

 

なんとなく反対だから「三分の一をかける」は「÷3」ということにしてる。。。
あ〜分からないな。。

こういうのってみんなはどうやってクリアしてるのだろうか。


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